安全作業のための心得
どんな小さな工事でもちょっとした油断で怪我をしたり、時には思わぬ大怪我をすることもあります。用心するに越したことはありません。
脚立作業
  • 止め金具を両方ロックしてから使用しましょう。

  • 土台にガタツキが無い場所に立てましょう。どうしてもガタツク場合はスペーサーを入れて固定しましょう。

  • 最上段には立たないようにしましょう。バランスを崩して落ちることがあります。
はしご作業
  • はしごの上部は紐等で固定してから作業を始めましょう。はしごが倒れたり横にづれて怪我をした例は多いです。

  • はしご上での作業は大変危険です、出来るだけはしごは移動用として活用してください。

  • 土台がガタツカ無い場所に設置しましょう。
屋根上作業
  • 屋根での作業は危険度が非常に高いので傾斜が強い屋根は作業中止しましょう。

  • 屋根に上がる時は生ゴム裏地などの滑りにくい履物を使用しましょう。

  • 屋根上には材料を置く場所が少ないので置ける場所を工夫してから作業に掛りましょう。
その他の危険
  • 塗装工事の場合、塗料と刷毛を両手で持っての作業が多いので少しバランスを崩しただけで怪我をしたり塗料をこぼしたりする事が多々有ります。

  • 作業中は作業にばかり気をとられがちです。足元の安全を常に確認しながら作業をしましょう。

  • 塗装用の塗料は間違えて目や口に直に入ると危険です。作業の際はメガネ、マスクを装備しましょう。
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